季節の変わり目や、疲れやストレス、風邪などで体調を崩すと免疫力が低下しやすくなります。
そんなときに注意したい病気の1つに、帯状疱疹(たいじょうほうしん)があります。
帯状疱疹は、水疱瘡(みずぼうそう)のウイルスが原因で、痛みをともなう皮膚の湿疹のことです。
症状には個人差がありますが、体の一部にピリピリ・チクチクと刺すような痛みをともない、水泡と紅斑(少し盛り上がったような赤い湿疹)が帯状にあらわれます。
皮膚症状が治った後も数か月から数年にわたり痛みが続くこともあります。
また50歳を過ぎると発症する方が増えるのも特徴です。
当院では帯状疱疹を予防するための水痘ワクチンを接種できます。詳しくは当院にご相談ください。